幹事長

 大橋 宗明
今年度より幹事長の大役をおおせつかりました大橋でございます。
何分にも若輩者ですので皆様のご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

あいさつ
【新理念】
  • わが党は、すべての人々の人格の尊厳と基本的人権を尊重する、真の自由主義、民主主義の政党である。
  • わが党は、自国の安全は自ら守るという、気概と使命感を持ち、正義と秩序を基に世界平和を希求し、その実現に貢献する政党である。
  • わが党は、貧困、疾病、環境など人類が直面する課題の改善に貢献し、地球規模の共生を目指す政党である。
  • わが党は、常に長期的・国際的視点に立ち、日本の方向を定め、改革を断行し、又、直面する課題に対しても安易な迎合に墜することなく、強い責任感と実行力をもって対処する責任政党である。
  • わが党は、先人たちが築き上げてきた日本の伝統と文化を尊び、これらを大切にし、その発展を目指す政党である。
  • わが党は、政治は国民のものとの信念のもとに、都市・地方の幅広い支持の上に立つ国民政党である。


このような新理念の下、改革が進められています。わが海津市支部においても初代、松永清蔵氏の支部長時代から清彦氏と受け継がれ、現在森まさひろ支部長の下、47年目を向かえました。この間国にも、海津支部にも激動がありました。その大きなものとして、今回の平成の大合併があります。国の編成の中、この海津郡でも海津三町合併の道を選びました。その初代市長として、海津郡支部長の松永清彦氏の立候補が届けられ、それに伴う県議会補欠選挙が同時期間に行われ、幹事長だった森正弘氏の候補者推薦が行われました。松永氏を県議会議員に押した方々に理解を得るのに支部でいろいろな軋轢がありました。結果的には支部組織の解散や、自民党員の離党等もあり、後を引き継いだ森支部長の今後の課題ともなりました。この選挙戦において岐阜県連からの推薦も基準が明確にされず、海津支部として苦渋をした思いがあります。その選挙から半年後、市議会選挙があり海津郡支部として推薦規約から公募し、公明正大に8名の推薦者を決めました。そして今、新組織が立ち上がり、海津市支部と改名し、新たな一歩を踏み出しています。
今年度は、森支部長の下、女性部の総会・青年部のボーリング大会・党員参加の研修旅行と計画されています。又、それぞれの支部では総会が開催される予定です。それぞれの行事の様子をホームページ上でご紹介させていただきたいと思います。
来年度は地方統一選挙が行われます。海津市支部が一丸となって取り組めるよう、皆様のご協力とご指導をよろしくお願い申し上げます。