支部長

 森 正弘
自由民主党海津市支部のホームページへようこそ

あいさつ

昨年は、我自由民主党立党50周年という大きな節目を迎えた年でありました。この記念すべき年に政界は大きく激動しました。1月には古田はじめ氏が、16年続いた梶原県政を引き継がれ、3月には海津、平田、南濃3町の歴史的な合併があり、5月には松永初代市長が誕生、県議補欠選においては、大変激戦の中、不肖私森正弘を選んで頂きました。8月郵政民営化法案をめぐり、衆議院の解散総選挙、自由民主党岐阜県支部連合会においては大変な後遺症を残す事になりましたが、結果は立党以来の大勝利で296議席を頂きました。9月25日には、3町合併後初の市議会議員選挙が行われ、40名から半数の20名定数という激戦の中、新しく市議会議員の先生が誕生されました。選挙に明け選挙に終わった年となりましたが、党員・党友各位におかれましては、各種選挙に於いて絶大なるご支援、ご協力を賜りました事に衷心より感謝申し上げます。本年度自由民主党海津市支部は、新しく名実共に新生海津市支部として、大きく着実な第1歩を踏み出さなければなりません。総選挙から未だに党本部と岐阜県連の溝が埋まらず、県連の執行部の空席が続いています。このような異常事態を一日も早く解消し、自由民主党をご支持して頂ける党員・党友の皆様に安心して頂き、一層のご支援を頂けるように努力して行かねばなりません。
不幸な戦争から60年余り、占領時代に出来た憲法や教育基本法といった戦後の体制を自らの手で変えて、真の意味の独立を果たす為に又、衣食住が足りる経済力ある産業を育てる為にと、保守同士が政局の安定をと自由民主党が昭和30年に立党され、半世紀の月日が流れた今日、経済的には完全に復興を遂げて、豊かさを実感できるようになりましたが、しかし、もう一つの目的であった憲法・教育基本法の改正は、後回しとされて来ました。50年が経ち、やっとその改憲論議が始まろうとしています。日本人の本来持っている、自然の恵みに感謝する心。自然の猛威を恐れる謙虚な心。そこから生まれる「もったいない」という心。こうした、大切な日本の心や伝統をどこかに忘れて来てしまった気がします。それは教育にあるのではないかと思います。教育基本法の改革も急務ではないでしょうか。国の内外には難問が山積している今日、自由民主党は、政権担当能力ある唯一の政党です。我々は地域社会の為に何をすべきかを自らに問い、この重畳たる山々を一歩一歩確実に乗り越えなければならないと思います。
岐阜県は本年5月21日天皇、皇后両陛下のご臨席を頂き、“ありがとう未来へつなげ森のめぐみ”をテーマに第57回全国植樹祭が開催されます。いよいよ古田県政が2年目を迎え、県民の目線で「現場主義」と「対話重視」を基本姿勢で政策総点検を仕上げ、県民の自己改革と県職員の意識改革を図りながら、発展・継続・縮小・廃止・統合・民間への移管などの方向付けを決断し、“確かな明日の見えるふるさと岐阜県を目指して”行財政改革が推進されようとしています。一方、海津市でも松永市長のリーダーシップのもと、行政改革大綱が市職員の総力を上げ纏められました。我々自由民主党海津市支部は、これを基本に着実に新しい町づくりが推進されますよう協力、支援をしていきたいと思います。
続いて、支部内での活動報告をさせて頂きます。17年度は、海津郡支部で市内の選挙に於いて、自由民主党の公認・推薦を求める候補者選定基準を設けて、初の公募が実施され、市議会議員選挙で8名の推薦候補者の当選を果たしました。6/2には恒例の女性部総会が尾張温泉で盛大に開催され、8/20これも恒例になりました青年局・青年部主催のボウリング大会がコスモスポーツプラザで行われ、大勢の方々に爽やかな汗を流して頂きました。各支部におかれましても、総会を6/20今尾支部、7/22海津町吉里支部、7/23海津町大江支部、8/6海津町西江支部、11/13海津町高須支部、11/15海津町東江支部、11/20南濃町南部支部、11/30海西支部、H18.1/20南濃町中部支部と開催して頂き、本年度は役員改選期でもあり、新役員のもと新しい海津市支部の発展の為に、活動方針・決議をそれぞれの支部で採択して頂きました。10支部役員の皆様のお骨折りに対しまして、心から感謝とお礼を申し上げます。
最後に、海津市支部は開かれた党支部です。どんな質問や疑問にもお答えします。ご意見、ご要望をお待ち致しております。我が支部へ入党を希望される方は是非お問い合わせ下さい。
日本の将来、我が地域の発展の為にあなたの力と知恵を自由民主党海津市支部にお寄せ下さい。